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市販の妊娠検査薬の価格と使用方法

多色な薬

しっかりと避妊をしていても、予期せぬ妊娠は女性ならば誰にでも考えられます。
「もしかして、妊娠したかも…?」そう感じた時、みなさんが思い浮かべる妊娠確認の方法は二つあるでしょう。
一つは産婦人科で検査をしてもらうこと。
そしてもう一つは、自分で市販の検査薬を購入し調べることです。
この二つの検査に関して、まずは価格面で比較してみましょう。
産婦人科での検査は『医療機関』での精密検査となるので、初診料や検査代などを含めて料金は大体3000円~10000円となりかなり高価です。
妊娠に関係する医療は保険外診療となる場合が多いので、制度上どうしてもそれくらいの料金がかかってしまうのです。
それに対して市販の妊娠検査薬は、一般的なもので二回セットで500円前後。
病院での検査に比べると大きな違いですね。
次に検査内容や時間で比較してみましょう。
市販薬の使い方はとっても簡単です。
スティックの決められた位置におしっこをかけて数分待つと、判定の小窓にサインが浮かび上がります。
そのサインを自分で確認するだけで完了なので、検査にかかる時間は大体10分程度です。
実はこの「おしっこ」を使用した検査は産婦人科でも検査の一部に組み込まれているのです。
使用する検査キットのメカニズムは市販薬とほぼ同じです。
病院では医師による内診や超音波検査があるのでより確実に妊娠の判定をすることができるのですが、その分検査にかかる時間は待ち時間も含めると二時間程かかってしまいます。
料金と検査内容、時間から考えてみると……市販薬での検査が簡単でいいですね。
「妊娠したかも?」と思ったら、まずは市販の検査薬で自分でチェックしてみましょう。
二回分がセットになっている商品が多いので二回確認するのが良いです。
そして市販薬での検査で『妊娠』の結果が出たら、今度は産婦人科へ行って医師による精密検査を受けるのが、妊娠検査のベストな方法ではないでしょうか。

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